美のカリスマIKKOさんが「世界遺産 ヴェネツィア展」サポーターに就任!
“絵画を観ていると人生の縮図を見ているような気がする。いろんな角度から絵を見ると、もっと面白い!”
「肌の透明できれいな質感と、頬とのコントラストが、なんともいえない清らかな生命感を表現しているのがスゴイ!!」 《聖母子》ジョヴァンニ・ベッリーニ 1470年頃 テンペラ、カンヴァス 52.5×43.2cm コッレール美術館 人間的で感情豊かな聖母子像を描いた、ベッリーニの傑作のひとつ。
「女性たちの服装はコルセットで締めた胸元の谷間を強調し、肩は隠してデコルテを出し、首を長く見せている。当時はふくよかさが美人の証とされていたけど、やっぱり女性は少しでも細く見せたかったのかしら…」 《家族の肖像》チェーザレ・ヴェチェッリオ 16世紀 カンヴァス、油彩 113×180cm コッレール美術館 当時のファッションと流行を示すものとして重要な作品。
「細かいところまで手をかけているものほど、魅了させられる。美しさも求めると、どんどん美しくなる」 《キャビネット》南ドイツ製(?) 17世紀 黒檀、数種の木材、貴石、色ガラス、ブロンズなど 114×120×45cm コッレール美術館 鑑賞用として作られたであろう豪華なキャビネット。 様々な形の引き出しがたくさんついている。
「これが靴?! おごと~!」 《カルカニェッティ》ヴェネツィア製 15世紀半ば 木、白色のなめし革 50×22cm コッレール美術館 異様な高さのある、女性用の靴。ファッションにおいて、靴は常に重要で、階級を明示する要素であった。当時は「目立つ」イコール「優秀さ」とみなされた。
IKKO PROFILE 高級美容室「髪結処サワイイ」で8年間修業の後、ヘアメイクアップアーティストを目指して独立。数々の雑誌の表紙をはじめ、テレビ、CM、舞台等のヘアメイクを通してIKKO流「女優メイク」を確立し、絶大な信頼を獲得。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越える事により、生き方学を身につけ、世間から多大なる共感を得る。現在は、美容家として活躍する傍ら、そのセンスを活かして振袖をはじめ、様々な商品開発、執筆や、講演、音楽活動などにとどまらず、プロデューサーとしても活躍の場を広げている。さらに、韓国観光名誉広報大使に任命される等、その他数々の賞を韓国で受賞し、活躍の場は、海外にまで広がっている。主な著作『「脱・コンプレックス」IKKO流 美のゴールデンルール』、『IKKO キレイの魔法』『IKKO キレイの魔法』『IKKO女の法則』(以上、世界文化社刊)「IKKO 美人道」(集英社刊)「IKKOキレイを磨くin韓国」(文藝春秋刊)「ミラクルビューティシェイプアップ 美脚革命」(マガジンハウス刊)ほか top